国道20号線から南に約700m、主要地方道下諏訪辰野線からは北に300mの横河川の西岸土堤下にあり、住宅地に囲まれた静かな環境にあります。園内には、親水広場、遊具施設があり、その中央に寺社風の四阿を配し史跡碑も点在。また隣接する横河川の土堤の桜並木と一体となり地元ならず子供からお年寄りまで楽しめる、市民の憩いの場となっています。
ここは古くから宗平寺跡として伝えられている所で、土堤には大正初期より地元有志の尽力で桜並木が植えられ、その後育成保護が続けられ現在に至っています。
また、ここには昭和31年より平成元年まで「市営小井川プール」があり、多くの市民に利用されていました。本公園はその跡地と隣接する「小井川区民遊園地」を併せた場所を「横河川ラブリバー事業」の中で親水拠点としての都市公園を整備したものです。
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